広島の賃貸物件・不動産情報は良和ハウス

 

先輩社員にインタビュー

職種:営業
入社:2013年4月
出身:広島コンピュータ専門
   情報処理コース アプリケーション専攻
所属:賃貸営業部

社員7

これが私の仕事

書類発行に管理、時にはお客様のご案内も!!

営業の方が取り付けた契約の書類発行や、お客様へ契約書をお渡しする準備を行う等、鍵をお渡しするまでの契約書類の管理を行うことが私の主な仕事です。
また店舗が忙しい時は営業の方の代わりにヘルプで案内を行います。
その他にも電話及び受付対応、備品の在庫管理、店舗内美化、お客様へのお茶出し、店舗オリジナルのおもてなし用品を作ったりしております。
※このインタビューは2015年6月当時のものです。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

会社のスタッフ・雰囲気が大好きです!!

私はパソコン操作が得意だったので、自分の力を発揮できる企業を探していました。
合同企業説明会で良和ハウスの説明を聞いた際、パソコンで物件の間取り図や資料の作成を行うと聞いて、「私にも出来るかもしれない。」と思い興味を持ちました。
その後良和ハウスのみの説明会に参加し、社員の方達の雰囲気がとても良く、更に社長の会社と社員に対する熱い思いを聞き、「この会社に絶対に入りたい。」と思い、良和ハウスを第一志望に決めました。
実際に良和ハウスに入社し同僚や先輩や上司にたくさん助けて頂きました。
私は良和ハウスという会社、そしてスタッフ全員のことが大好きです。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

ミスを起こさず繁忙期を終える事ができました!!

入社後、正式に配属された店舗の店長はとても厳しい方で、まだ業務を上手くこなせずにいた私はよく指摘を受けていました。
そんな中、1月~3月の繁忙期の間に、ある事務処理の作業の方法が変わりました。
他店舗では新しい方法に慣れずミスが起きていましたが、私は一つ一つ確認しながら行い、なんとかミスを起こさずに繁忙期を終えることが出来ました。
そして4月の店舗ミーティングの際、「うちの店舗から1回もミスが起きなかったのはちゃんと業務を理解して行ったからだ。よくやったと思う。」と初めて店長に褒めて頂きました。
店長に認めてもらえてとても嬉しかったです。
目立たない業務でもちゃんと見てくれている人がいる、それが私の仕事を頑張れる理由です。

今だから話せる、一番の失敗談

お客様の事を思っての行動が…。学ぶきっかけになりました。

営業の方の代わりにお客様の物件の採寸に同行することがありました。
ご夫婦のお客様で、黙々とお二人で採寸をしており、私は邪魔をしたら悪いと思い部屋の隅でお客様の採寸を見ておりました。
採寸が終わり現地でお客様と解散し店舗に戻ると、そのお客様から「同行したスタッフの人が見ているだけで手伝ってくれなかった。」とクレームの電話が入っていました。
その後担当の営業の方が改めてお客様と採寸を行い、お客様へ謝罪をして下さった為、大きなクレームに発展することはありませんでした。
この事からお客様の事を思って行ったことが、必ずしも相手にとって良いことでは無いということを学びました。

先輩からの就職活動アドバイス

まずは自分自身のことを改めて知ってください。
何が好きで嫌いなのか、何が得意で不得意なのか、どんな人間なのか、どんな人生を今後送りたいのか…等、自分のことを理解していなければ自分をアピールすることは出来ません。
そして誰にも負けない自分の強みを一つだけでもいいので見つけてください。
その強みは自分に自信を持つ源になり、自己PRはもちろん就職活動以外にも繋がります。
自分を信じて自分の意思をゆっくりでもいいので伝えてください。
必ず相手に伝わります。

先輩社員にインタビュー!