中国新聞2018年2月18日号の記事に良和ハウスが掲載されました|広島の不動産・賃貸・管理なら良和ハウス

 
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中国新聞で
良和ハウス楠木店が紹介されました

2018年2月18日号の中国新聞の記事で良和ハウス楠木店が紹介されました。

2018年2月18日号中国新聞の記事

記事の内容は下記をご覧ください。

留学生向け店 横川に国際色
中国やベトナム 5年間で新規10店舗 地域の活性化にも期待

広島市西区のJR横川駅周辺が、中国やベトナムなどの東南アジアからの留学生の買い回り先として、存在感を高めている。 母国の食材を扱う店などが、ここ5年で少なくとも10店開店。 地元の商店主たちも「国際色が豊かになり、街の活気につながる」と期待する。

店が多く集まるのは、駅から500メートル圏内の楠木町と三篠町の一帯。先駆けとなったのは、楠木町に2013年オープンした食材店「広華産業」だ。

約30平方メートルの店内で中国やベトナムから輸入した調味料や缶詰、冷凍食品など約500種類を販売。 日本語の表記やラベルはなく、現地で日常使われている商品がほとんどだ。 旧正月前には、お祝い料理に欠かせない一羽丸ごとの鶏肉なども扱う。

店長の任啓さん(51)は「アジアからの留学生が多く住む地域。日本で手に入りにくい母国の食材をそろえている」と話す。 今では、本格的な中国料理の材料を求める日本人客も多い。 「地域に溶け込み、日中の住民の生活に貢献したい」と見据える。

駅北口近くに昨年6月に開店した「燚宏物産店」は、インスタントラーメンや漬物などの100種類を扱う。 学生が買い求めやすい低価格帯の品ぞろえに力を入れる。

母国語での接客を売りにするのは、三篠町の美容院「L-MODE」。 14年に中国出身の李亜萍さんが開いた。 利用客の7割は同国の留学生だ。 「このエリアなら来客が見込みると考えた。希望の髪形を母国語でストレスなく伝えられる」と話す。

賃貸住宅管理で地場最大手の良和ハウス楠木店によると、横川周辺は単身者用アパートが豊富で、家賃も手頃。 留学生からの人気が加速しており、16年から中国人スタッフを雇い、対応を強化している。

こうした動きを、横川商店街進行組合の村上正理事長は(71)は「住民のニーズを組んだ店は、街の活性化につながる」と期待する。 三篠金星街商工組合の松島卓三理事(64)も「賑わいを生むために協力したい」と関係強化を探る。

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